令和4年9月 誕生日会

9月19日(月)に誕生日会を行いました!

誕生日会の様子①

<昼食メニュー>

ちらし寿司、お吸い物、お新香

ちらし寿司には海老・イクラ・椎茸・錦糸卵・インゲン・海苔など入って、具だくさんでした!

おやつ前には職員が、ウクレレで「ふるさと」や「涙そうそう」を、そして最後には「ハッピーバースデー」を演奏して聞かせてくれました。

誕生日会の様子②

演奏の後は、本日のおやつ〈おはぎ〉が登場しました。

ちなみに誕生日会のおやつがケーキではなく、おはぎなのはご本人からのリクエストです。

ろうそくの火を消した後、ご利用者様、職員から拍手が送られました!

お誕生日おめでとうございます!

入職者のご紹介

9月1日付で、安藤千恵子さん(介護職員)が入職しました。

趣味は料理、そしてヨガのインストラクターの資格をお持ちです。

ヨガでは、呼吸に集中することで体や心など色々な『気づき』が生み出されるそうです。

これから、日々の業務の中で色々な『気づき』力を高めていただきたいと思います。

みなさま、よろしくお願い申し上げます!

辞令式の様子

退職者のご紹介

8月31日をもって、佐藤介護職員が退職いたしました。

新卒で利島村社協に入職してから、6年5か月勤めてきました。

介護職として入職し、独自サービスから介護保険制度の移行作業や社協だよりの発行、ウェブサイトのリニューアル・運営などの広報活動、保育園・小中学校との交流など幅広い業務を担当しました。

ご利用者様に挨拶をしている様子①
ご利用者様に挨拶をしている様子②
集合写真
出航前の様子

島で最後の見送りと言えば、『船出の紙テープ』です。

島を離れる佐藤職員と島の人が、たくさんのテープを通して繋がります。

出航し少しずつ紙テープが伸びていき、最後は島の人の手元からテープが無くなります。

そして、「フレー、フレー」と門出をお祝いする応援の掛け声が響き、大きな声で伝えたいことを叫び、別れを告げます。

長い間利島村の福祉を支えて下さり、本当にありがとうございました!!

令和4年8月暑気払い・誕生日会

まずは8月暑気払いのご報告です!

行事当日は室内で午前中はスイカ割りや金魚すくい、午後は創作活動であさがおの壁飾りを作り、季節を味わい楽しい時間になりました。

スイカ割りの様子

金魚すくいの様子

創作活動の様子


続いて誕生日会のご報告です!

8月は1名のご利用者様がお誕生日を迎えました!

8月誕生日会の様子

〈昼食メニュー〉ちらし寿司、きゅうりの酢の物、すまし汁


お誕生日おめでとうございます!

小学生交流会実施報告

6月16日(木)に、デイホームさくゆりのご利用者様と利島の小学1,2年生との交流会を行いました。

15分間程度の短い時間でしたが、令和4年度になって初めての対面での交流会となりました。

年度初めての交流会ということで、まずはお互いの自己紹介を行いました。

保育園交流会を通して知っている子どもや、ご利用者様の孫・ひ孫もいらっしゃり、久しぶりながらも賑やかな雰囲気でした。

小学生からの自己紹介時の様子
ご利用者様からの自己紹介時の様子

交流時、嬉しくて近づくご利用者様もいらっしゃいましたが、小さい地域の特性もあるため、マスクの着用・ソーシャルディスタンスの基本的な感染予防を行い、今年こそは定期的な交流を続けていきたいと考えています。

自己紹介の際、ご利用者様から「”しっかご”(小さいジャガイモのような実)って知ってる?」と小学生に聞いていました。少し難しい質問に感じましたが、保育園から住んでいる小学生から、元気よく「知ってる!」と言われ、ご利用者様もびっくりしていました。世代問わず、利島のことを話せる機会が復活して、職員も心が温まりました。

学習療法実施報告

令和4年7月4日から、デイホームさくゆりのレクリエーションの一環として、学習療法を開始しました。

開始にあたっては、2日間の研修を受けた学習療法マスターが筆頭となり、準備を行ってきました。

他の実践士も前日に、有志で集まり練習を重ね、当日を迎えることができました。

初日から、ご利用者様の表情が導入前に比べて、表情がキラキラしていたり、気分が乗ってか立ち上がりがスムーズになったりと、変化を実感することができ、職員のやる気につながっています。

学習療法の様子①
学習療法の様子②

学習療法導入にあたっての準備について

7月導入予定の学習療法の準備をコツコツ行っています。

先週から、マスター養成研修を受けた職員で、ご利用者様が使用する教材の選定を行うために必要な検査を個別に実施しています。

検査時の様子

職員もなれない作業で苦労していますが、ご利用者様と一緒に頑張っています!

学習療法の養成研修実施報告

7月より導入予定の学習療法に向けて、6月11~12日で実践士養成研修(9名)とマスター養成研修(3名)を行いました。

事例紹介時の様子

研修開催に伴って、岡田さまと菊田さまに来島いただきました。

学習療法センター 岡田さま
学習療法センター 菊田さま

実践士の役割や理論と効果を知り、学習者・実践士のロールプレイを通して、学習療法の流れを学びました。

ロールプレイ時の様子

研修時の所感①「学習療法をただの作業にせず、日々の生活のケアの向上に目を向けるきっかけにすることが大切なことだと思った。利用者さんの変化に気付く力、そのための言葉がけをもっと学んで行きたい。」

研修時の所感②「利用者様とのコミュニケーションを十分とっているつもりでしたが、まだまだ未熟であったことを実感した。」

現在は、楽習診断・MMSE・FABを用いて、サロン教材レベルを選定している段階です。受講した本会職員と役場職員の9名で、導入に向けてがんばります!

研修後の集合写真

入職者のご紹介

本日6月16日付で、坂口菜夏職員が入職しました。

社会福祉士・介護福祉士をお持ちで、利島村社会福祉協議会事務局の事務員として、勤務いたします。

今年は特に猛暑ですが、若手の新しい風が吹きます!みなさま、宜しくお願いいたします。

辞令式での様子

ご覧になって下さっている皆様へ

 

このたびはサイトへのご訪問を誠に有難うございます。 利島村社会福祉協議会は、東京の日本橋から南南西に約140kmの利島にて、島の皆さんと一緒に福祉を支え続けています。 余談ですが、日本には“へき地医療”という言葉はあっても、“へき地福祉”や“へき地介護”という言葉はまだ根付いていないように感じます。こちらは人口約300人の離島なのですが、いわゆる“へき地”です。そんなへき地の福祉について、多くの皆さんが思いを馳せてくださるようになると大変嬉しいです……。 そうそう、無いといえば島にはコンビニはもちろんのこと信号機すらありません。しかし椿が咲き誇る山、イルカが戯れる海、文字通り満点の星空などの豊かな自然、そして、とってもとっても心豊かな住民がいます。 あなたが当サイトに巡り合ったのも何かのご縁、「ちょっと忙しさに疲れたなぁ…」と感じた際には、本当にのんびりできる島“利島”へ一度足をお運びください。来島者の方の福祉も誠心誠意支援させて頂きます!  

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