今年も、桜が咲き誇っています!


河津桜など咲き、ソメイヨシノも蕾んできました。
先日、ご利用者様とドライブに行き、「お弁当持ってお花見行きたいね~。」と話していました。
協働でつくる としまの ふくし
今年も、桜が咲き誇っています!


河津桜など咲き、ソメイヨシノも蕾んできました。
先日、ご利用者様とドライブに行き、「お弁当持ってお花見行きたいね~。」と話していました。

利島の住民の方に、胡蝶蘭をいただきました!
1人で持てないほどの大きさで、職員と2人がかりで運びました。
とても立派な胡蝶蘭で、ご利用者さまも喜んでいらっしゃいました。
明けましておめでとうございます。
大変遅れましたが、ご挨拶申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。
本会は、今年も1月4日から運営を開始しました。又、年末年始もホームヘルプサービス事業や配食サービスなどの一部サービスを対応しました。
デイホームさくゆりでは、同月12日に新年会を行いました。

今年の新年会は、1名のご利用者と2名(介護職・調理員兼運転手)のヘルプスタッフが加わって行いました!
午前は抽選会、午後は羽子板を使っての風船バレーを行いました。




<昼食メニュー>天丼、ほうれんそうのお浸し、すまし汁
天ぷらは利島にある食堂、永楽屋さんにお願いしました。ご利用者様にとって馴染みのお店で、野菜嫌いな方も完食していました。




<おやつメニュー>シュークリーム
抽選会は、ご利用者様のみなさんが参加することができたかなと思います。景品を喜んでくれた方もいました。
羽子板風船バレーは、午睡をするご利用者様は参加することができなかったですが、非常に熱心に取り組まれました。普段、体操にはあまり興味を持たれない方も、準備体操から取り組んでいただけました。みんなで集まってゲームできて、一職員としてですが嬉しく思いました。
今年が皆様にとって、ご健勝とご多幸な年となりますよう心から願っております!
12月22日(水)にクリスマス会を行いました。
午前中は、島内でご利用者様と拾った松ぼっくりや花紙、アルミホイルなどを使ってリースを作りました。

リボンや毛糸を選んで、完成です!

リース作り後、体操を行い、お昼ご飯へ。

<昼食メニュー>
トマトの煮込みハンバーグ、ミルク茶碗蒸し、小松菜の煮びたし
煮込みハンバーグがクリスマスらしいですね( `ー´)ノ
午後は、職員が作ったパーティーゲーム、紙皿投げです。


久しぶりに手作りのゲームとなりましたが、みんなで楽しめて良かったです!
紙皿が人によっては少ない方もいたようなので、次は多めに用意しようかなと思います。
午後のパーティーゲーム後、おやつを食べていると・・・
デイホームさくゆりにサンタクロースが来てくれました!!


ウクレレで「赤鼻のトナカイ」などを演奏して聞かせてくれました。
プレゼントは、ご利用者様が「おいらのだ!!」と言って、離してくれないほど大切そうにもらってくれました。
クリスマスは過ぎて、次は年越しですね。
このホームページをご覧の皆さん、閲覧いただきありがとうございました。今年度リニューアルしたホームページは、いかがでしたでしょうか。新年も、利島村社会福祉協議会のご理解が深まりますよう、広報を通して取り組んでいければと思います。又、新年がよりよい年となりますよう、皆様のご多幸とご健勝を心から願っております。それでは、よいお年をお迎えください(*´▽`*)
11月に、利島小中学校から”ふるさと体験学習「むかし」”講師を依頼され、児童からご利用者様へのインタビューを通して、交流を行いました。以前は、当デイホームに児童の皆さんが来所して行いましたが、今回はリモートにて行いました。
今回は、2日工程で、10日(水)は小学1,2年生と、11日(木)は小学5,6年生と行いました。
低学年の児童たちとは、割とわき和気あいあいとした雰囲気でしたが、高学年になると主体性も高くなり、児童主導で進めてくださり頼もしさを感じました。



むかしあそびがテーマのインタビュであったので、主に手毬遊びについてお伝えしました。

追加質問の時間もありましたが、積極的に手を挙げて質問してくれました!頼もしい子どもたちが利島にいることを知り、ご利用者様も誇らしげでした。


2日目は、午後に行われ、午睡されているご利用者様などがいたため、1日目よりは少ない人数の参加となりました。
今回、リモートで行うにあたり、”せっかくなら、児童に顔が見える状態で実施したい。”という思いから、換気とアクリル板設置のうえ、ご利用者様にはマスクを外していただいて行いました。
なかなか慣れない環境が続きますが、職員も改めて取り組みたいと思います。
リモートでの交流は初めてで不安もありましたが、画面越しでも児童を認知することができていたようで安心しました。声が聞こえにくいときも、体で合図を出し合うことでフォローでき、リモートならではの交流の在り方を学ぶことができました。
令和3年11月2日(火)に、利島にある地域交流会館で、保育園の劇を観に行きました。
対面をしての子どもたちとの世代間交流は、およそ2年ぶりとなりました。


劇の内容は、桃太郎で世代を問わず伝わりやすい題材で、ご利用者様に親しみやすかったかと思います。
久しぶりに会えて、本当に嬉しそうに「かわいい、かわいい。」とおっしゃって、楽しまれていました。

劇が終わってからも、保育園の子どもたちから、10月に渡した”ハロウィンの飾り”のお礼に、「いつも、ありがとう」と書かれた、折り紙付きのカードを頂きました。
当デイホームからは、大きいクラッカーを鳴らしながら、お礼をお伝えしました。
使ったクラッカーも、子どもたちに喜んでいただけたようでよかったです。
なお、感染症対策として、ご利用者様にはマスクをしていただき、換気を行ったうえでの実施としました。同対策を続けながら、交流を続けていきたいと思います。
このたびはサイトへのご訪問を誠に有難うございます。 利島村社会福祉協議会は、東京の日本橋から南南西に約140kmの利島にて、島の皆さんと一緒に福祉を支え続けています。 余談ですが、日本には“へき地医療”という言葉はあっても、“へき地福祉”や“へき地介護”という言葉はまだ根付いていないように感じます。こちらは人口約300人の離島なのですが、いわゆる“へき地”です。そんなへき地の福祉について、多くの皆さんが思いを馳せてくださるようになると大変嬉しいです……。 そうそう、無いといえば島にはコンビニはもちろんのこと信号機すらありません。しかし椿が咲き誇る山、イルカが戯れる海、文字通り満点の星空などの豊かな自然、そして、とってもとっても心豊かな住民がいます。 あなたが当サイトに巡り合ったのも何かのご縁、「ちょっと忙しさに疲れたなぁ…」と感じた際には、本当にのんびりできる島“利島”へ一度足をお運びください。来島者の方の福祉も誠心誠意支援させて頂きます!