こんにちは
利島村社会福祉協議会 理学療法士の黄海です。
今回は、ここ最近増えている「ぎっくり腰」についてお話しします。
ぎっくり腰は、冬の時期に発症者の約6割が集中しているという報告もあります。
それでは、ぎっくり腰はどのようにしてなってしまうのでしょうか。
- 重いものを持った
- 立ち上がろうとした
- かがんだ
- 長時間同じ姿勢でいた後に動いた
このように、日常の何気ない動作がきっかけとなることが多いのが特徴です。
私自身もぎっくり腰を経験したことがありますが、欧米では「魔女の一撃」と呼ばれるほど、突然強い痛みが走ることで知られています。
実際に経験してみて、その痛みの強さを今でもはっきりと覚えています。
そこで今回は、皆さんが簡単に取り組める予防方法についてお伝えしたいと思います。
①長時間の座位姿勢を避ける(定期的に立ち上がりストレッチ🤸 )
②腰を冷やさないようにカイロや腹巻き、しっかりとした入浴🛀
③重いものを持つときは、適切な姿勢で行う

④適度な運動・ストレッチを行う

運動の方法がわからない方や、腰が痛い方は、木曜日にリハビリタイムを開催しているので、ぜひご相談ください☺️