令和3年7月 東京2020オリンピック聖火リレー

7月15日(木)に、利島にもトーチが到着し、聖火リレーが行われました!

Live配信鑑賞会の準備も整えていましたが、今回はご利用者様と職員で、セレモニーを見学しました。

新型コロナウィルス感染症予防や熱中症対策を講じた上での、参加となりましたが、久しぶりに外で利島の皆さんと同じ場を共有すること出来て、充実した一日になったことかと思います。

聖火リレー見学時の様子
走者入場時の様子

ポロシャツなどのグッズをいただき、当デイホームでも盛り上がりました!

コロナ禍の状態がこれ以上悪くならない範囲で、東京オリンピックとパラリンピックが成功することを心から祈っています。

令和3年7月 七夕

7月7日(水)に七夕行事を行いました!

本会の副会長が、八幡神社で笹を用意してくれました。今年は、みなさんはどんな願い事をしましたか?

今年は、飾りにも力を入れることができ、大変立派なものになりました!

昼食メニューは冷やし中華と野菜ゼリー、おやつは寒天とゼリーのフルーツ乗せでした!

どちらも、星をポイントにして七夕らしさを出すよう工夫しました。

今年は、雨が降らず七夕の日を迎えることが出来ました。彦星様と織姫様は会えたでしょうかね。

来年も雨が降りませんように!

各地で、土砂災害や水害が発生しました。これから、台風がくる季節にもなりますので、地域の皆さま同士でも声をかけ合って身の安全を守りましょう。まずは、ご自分を大切にお過ごしください。

令和3年6月 利島の風景

今月14日に、平年より7日遅い関東甲信の梅雨入りが発表されましたね。

利島でも、今日から雨予報が続きそうです。

さて、今回は梅雨入り前の”利島の風景シリーズ”をお送りします!

写真は、昼休憩のときに撮りました。普段は車通勤の方が多いですが、道に咲いている花を眺めながら歩くのも、気持ちがいいですね。

利島には、花屋もありませんが、花束を注文できるお店があるので(生花は市場から取り寄せてもらいます)、送別会シーズンも困りません。

又、ご先祖様を大事にする風習が残っています。今でも定期的にお墓参りをしている家が多いので、送迎などで外に出るときに花などを供える島の方の姿を毎日見かけます。他の伊豆七島の島でも、特性があり、ある島は1日2回お墓参りをするそうです。

Iターンの住民の方が多くなっていますが、利島の風習をこれからもつなげていきたいですね。

令和3年5月 利島の風景

関東甲信は梅雨入りの発表はまだされていませんが、利島は海に囲まれている環境でこの時期はとても湿気が多く感じます。ムカデが住宅に入ってくることもあり、怖い部分もありますね。

そんな季節ですが、利島もあじさいが見頃となりました!

本会の建物に続く道の手前や本会の副会長宅、お寺の周りなどにも咲いています。

あじさいは、色ごとの花言葉もありますが、「一家団らん」や「仲良し」という花言葉があるんだそうです。

母の日にプレゼントとして、選ばれているだけあって家族の絆を思わせるような花言葉ですね。

利島は、坂が多い土地で大雨がときにはマンホールが吹き上げるなんてこともあります。又、風も吹いていたら傘を持っていてもさせない状態が多々ありますね。利島の皆さん、特に今年初めて利島で過ごされる方は、雨具の準備をお忘れなく!

令和3年4月 お花見

新年度を迎えました。令和3年度もみなさま、職員一同宜しくお願い申し上げます。

さて、今回のDIARYは、4月7日(水)に実施したお花見について書きますね。

例年は、利島村小中学校のグラウンドをお借りして、外で桜を見ながらお花見弁当を食べていましたが、ご利用者様の状態に合わせた実施を職員同士で検討し、今年度は室内で行うことにしました。

お弁当に入れるおにぎりをご利用者様ご自身に握っていただきました。おにぎりに混ぜた”はんば”は、利島で採れたもので、昔から利島の人々に愛されてきた産物のひとつです。又、お弁当の盛り付けもご利用者様にお願いしました。手先が器用なご利用者様がほとんどで、頼もしい限りですね。

< お花見弁当 >

鶏のから揚げ、卵焼き、明日葉のかき揚げ、菜の花の酢味噌和え、漬け物、いちご、みかん、トマト

今年度は、とてもボリューミーなメニューでした!

右の写真は、昼食時の様子です。

今回は室内での実施のため、窓などに桜の造花を装飾したり、春の花をテーブルに置くなどして、少しでもお花見気分を味わっていただけるよう工夫しました。

今年は、暖かい日が続いたこともあり、桜は散っていましたが実は先日、先取りで桜を見にドライブに行くことができました。

感染症対策を踏まえながらの作業もありましたが、みんなで桜を観たり、利島の産物を取り入れた昼食を食べていただいて、嬉しそうなご利用者様の姿を見ることができて、なによりなお花見になりました!

ご覧になって下さっている皆様へ

 

このたびはサイトへのご訪問を誠に有難うございます。
利島村社会福祉協議会は、東京の日本橋から南南西に約140kmの利島にて、島の皆さんと一緒に福祉を支え続けています。
余談ですが、日本には“へき地医療”という言葉はあっても、“へき地福祉”や“へき地介護”という言葉はまだ根付いていないように感じます。こちらは人口約300人の離島なのですが、いわゆる“へき地”です。そんなへき地の福祉について、多くの皆さんが思いを馳せてくださるようになると大変嬉しいです……。
そうそう、無いといえば島にはコンビニはもちろんのこと信号機すらありません。しかし椿が咲き誇る山、イルカが戯れる海、文字通り満点の星空などの豊かな自然、そして、とってもとっても心豊かな住民がいます。
あなたが当サイトに巡り合ったのも何かのご縁、「ちょっと忙しさに疲れたなぁ…」と感じた際には、本当にのんびりできる島“利島”へ一度足をお運びください。来島者の方の福祉も誠心誠意支援させて頂きます!

 

利島村両立支援総合サイト

東京都社会福祉協議会「ボラサポ」と「赤い羽根共同募金」のロゴの回転(一般用)